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無防備地域宣言運動

「無防備地域」宣言 国防協力を拒否? 21自治体、条例化へ署名運動】産経新聞

この無防備地域宣言と言う運動については
無防備地域宣言運動全国ネットワークが主体としてやっているようです。
まんが『無防備マン』が行く!も連載中のようです。

さて、この運動自体の問題点や疑問点は多数あります。
それらに反論しているのが兵庫県西宮市の市議である今村岳司氏です。
無防備地域宣言運動への反論

他の反論として「無防備地域宣言運動の嘘」と言うエントリを
週刊オブイェクトの方が書いています。


個人的にこの運動には全く賛同できません。
この運動に関してはもっと情報を集めてから
またエントリを立てたいと思います。

韓国製アインシュタインロボット

APECで各国の首脳迎える「アルバートロボット」】朝鮮日報

明日から行われるAPECのイベントで韓国製のロボットが
各国の首脳を出迎えるようです。

が、写真を見た私の感想は「気持ち悪い」です。

韓国で何故アインシュタインをモデルに?と言うのはともかく
表情を表わし会話が出来る顔部分と歩くロボットを
無理矢理くっつけたような中途半端さが気持ち悪いと感じました。

アルバートロボットが写っている動画はこちら(韓国語)

オマケ:HONDAのASIMOの動画

小泉第三次改造内閣決まる

安倍・官房、猪口・男女共同参画相…小泉改造内閣】産経新聞

 ◆首相 小泉純一郎
 ◆総務・郵政民営化 竹中平蔵
 ◆法務 杉浦正健
 ◆外務 麻生太郎
 ◆財務 谷垣禎一
 ◆文部科学 小坂憲次
 ◆厚生労働 川崎二郎
 ◆農水 中川昭一
 ◆経済産業 二階俊博
 ◆国土交通 北側一雄
 ◆環境・沖縄北方 小池百合子
 ◆官房 安倍晋三
 ◆国家公安委員長・防災 沓掛哲男
 ◆防衛 額賀福志郎
 ◆経済財政・金融 与謝野馨
 ◆規制改革・行政改革 中馬弘毅
 ◆科学技術・食品安全・IT 松田岩夫
 ◆少子化・男女共同参画 猪口邦子

官房長官と外務大臣に新たになった安倍晋三氏と麻生太郎氏に
ついて早くもクレームが中国と韓国から付いているようです。

麻生太郎新外務大臣については強硬派との見方がされており
今後の中国と韓国への対応には注目すべきでしょう。

北京オリンピックへの不安

チェロノがトップ、距離短く記録無効 北京国際マラソン】朝日新聞

2008年に予定されている北京オリンピックですが、
一部の関係者から中国のオリンピック運営能力に疑問が出ていたようです。
今回の北京国際マラソンではその不安が的中した言えるでしょう。

オリンピックを08年に控えた中国のオリンピック運営力を
アピールする機会であったのですが、逆の結果になったようです。

今回の出来事に加えて、以前に行われた
サッカーアジアカップでの観客暴動の件もあり
中国での北京オリンピックは不安だらけとなっています。


それから、F1でも同様に運営側に問題があったようです。
中国大失態 北京マラソン/F1GP】産経新聞

朝鮮総連傘下団体へ公安の捜査入る

朝鮮総連傘下団体幹部2人を逮捕 薬事法違反容疑】朝日新聞
特定失踪者問題調査会、総連系病院で藤田さん監禁情報】読売新聞

朝鮮総連と言えば、北朝鮮の拉致に関わっていたとか
兵器に転用できる機材を不法に本国へ輸送していとか黒い噂が
絶えない組織でもあります。
そこへ今まで捜査の手が伸びなかったのは、
日朝友好議連を始めとする政治家からの圧力もあったのかもしれません。
しかし今回の件で圧力と言う警察の足枷が外れてきていると感じられます。

東シナ海の状況

東シナ海石油ガス田 日本が試掘に踏み切れば…、“武力衝突”の可能性も】産経新聞

現在、日中間で東シナ海におけるガス田を巡って協議が行われていますが、
協議は平行線を辿っているようです。

そんな中で産経新聞は刺激的な見出しを付けています。

先日には中国側の施設を周回するように中国軍艦が
出没したとの報道もありました。
一方で日本側の試掘調査に対して民間船を使って妨害活動も
行われたとも言われています。

このまま日中協議が平行線を辿っている間にも日本側に繋がっていると言われる海底資源は中国が吸い出し始めており、
日本が中国に対抗して試掘を始めれば中国の妨害活動は
より激しくなり、この記事のようなタイトルも起きかねません。

この状況で日本側が海自の護衛艦を派遣すれば中国軍艦との睨み合いとなり、一触即発の状態に置かれるでしょう。


ともあれ、今後この問題が解決するまでは東シナ海の状況には
注目しなければならないでしょう。

中国を意識する自衛隊

「中国の侵攻」も想定 陸自計画判明、北方重視から転換】朝日新聞

この記事では旧ソ連を仮想敵国としていた自衛隊の配置を
北朝鮮や中国を意識し出した配置変換をしつつあります。
それに対して中国側の反応では、

「中国脅威論の誇張だ」 陸自の防衛計画に中国が反発】朝日新聞

となっております。

近年、日中間には様々な問題が噴出しています。
・中国原子力潜水艦の領海侵犯
・東シナ海ガス田を巡る問題
・尖閣諸島を巡る領土問題
と言う大きな懸念があります。

それらの懸念に加えて、自衛隊が中国を意識する理由として
急速なスピードで人民軍の近代化を図る中国政府の意図があります。
中国の軍事予算は年々増加しており、しかも公表されている額は実際の半分もしくは3分の1程度しかない、と言う話もあります。
防衛費の削減を行っている日本としては意識せざるを得ないでしょう。

今回の選挙は

自民圧勝296議席 与党327、衆院の3分の2超す】朝日新聞

11日に行われた衆院選挙の結果、自民党が圧勝すると言う状況になりました。

東京の24の選挙区では自公で23勝、民主が1勝と言う結果になっています。
首都圏で強いとされた民主党が首都圏で惨敗を喫したのは
前回の選挙では民主党に投票した無党派層が自民党に投票した結果であると考えられます。


そう言えば先日、とある証券会社に勤務している友人と飲みに行ったのですが、
その際に彼は
「普通は選挙になると外資が逃げる事が多いが、今回の選挙の関しては欧米系はこぞって買いに来てる。欧米の投資家は小泉の勝利だとの判断が大勢を占めている。」
欧米の投資家の予想は見事的中、と言ったところでしょうか。

朝日新聞が捏造を謝罪

朝日記者が虚偽の取材メモ 選挙記事に誤り、懲戒解雇】産経新聞

朝日新聞自身から大手各紙もこの問題を取り上げていますが
産経新聞が過去の朝日新聞の不祥事を取り上げていたので産経のみ紹介。

ニッポンチャチャチャ

9月11日の衆議院選挙に向けて各党は着々と準備を進めております。

かなり立候補者も出揃って来た感があります。
新たな党も出来上がり、亀井静香氏を中心とした「国民新党」を皮切りに
鈴木宗男氏が地域政党として新党「大地」を設立。
しかしまあここまではいいんですが、今一番新しい党である
新党「日本」には代表が県知事である事とかよりも
そのネーミングにはとても違和感を感じます。
記者会見において「ニッポン!」と意気込んで叫んでいた姿を
見て薄ら寒い感じがしました。

私の女性の友人(普段から政治にはほとんど無頓着)に聞いてみたところ
「党名に国の名前を使うな。」とのこと。

私だけでなく、あの党名については拒否反応を持っている方が
多いのかもしれません。
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