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岡田代表は過半数を取れなければ代表を辞任の意向

9月11日に衆議院選挙が行われます。

さて、衆議院の現在の定数は、小選挙区が300、比例代表が180の合計480です。
そして現在の割合は
自民党が249、民主党が176、公明党が34、共産党が9、社民党が6、無所属3で、欠員が3です。
衆議院での場合、過半数は241、安定多数ラインは271、絶対安定多数ラインは287です。

そんな中、民主党の岡田代表は
民主・岡田代表「政権とれなければ辞任」 総選挙へ決意】朝日新聞
と公言しています。

民主党の現在の議席数は前述の通り176、過半数は241です。
65の議席増を果たせるのか、注目です。

現在、自民党では郵政民営化に反対したいわゆる造反議員に対して、
対立候補を立てる方向で進んでいます。
今判明している時点では、東京10区の反対派である小林興起氏に対抗して
環境大臣の小池百合子氏を兵庫6区から東京10区で立候補させる予定のようです。

このように各地で従来の自民党支持の票が2つに割れる事によって、
民主党に有利な選挙になるでしょう。
しかし、民主党に前回の選挙時の勢いがあるとも思えません。
どちらにせよ、岡田代表が代表辞任するかしないかどうなるかは注目です。

また、消滅に危機にあると言われる社民党では
横光克彦氏が民主党からの立候補を表明しております。
社民党の更なる縮小は避けられない雰囲気が滲み出ています。
しかし、大阪10区で辻元清美氏が立候補の予定です。
無所属か社民党からの立候補か確定しておりませんが、
ここの選挙区も注目でしょう。

ともあれ、9月11日は選挙です。
選挙は知れば知るほど予想と結果が面白いと感じます。
国政選挙だから真面目にしろと言われればそれまでですが、
それくらいの気持ちの余裕を持って私は投票するでしょう。
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