スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国で武装集団が村を襲撃

中国・河北省 武装集団が村を襲撃 住民6人死亡、48人ケガ】Yahoo!ニュース(動画)

とりあえず映像を見ての感想は「これは暴動でも襲撃でもなく戦闘か?」と思いました。
発砲してたからそう思ったんでしょうかね?

ざっと他のニュースソースを調べてみたところ、大まかな事の成り行きは

・当局が土地開発の為に村人への立ち退きを強要した。
・立ち退きもしくは立ち退き料に不満を持った村人が開発地に立て篭もった
 (その際に開発作業員の一人を人質に取った?)
・開発作業員達がショットガンや鉄パイプ等で武装して村人を襲撃
 (暴発的発生ではなく何者かが組織した)
・村人側に多数の死傷者が発生

と言う流れかと考えます。

中国の農村部では、中央の管理や監視が行き届いておらず、地元役人による汚職による地方政治の腐敗があり、それに対して地元住民の不満が高まり暴動が頻繁に発生していると言われています。

上記で取り上げた記事にも当局者が襲撃を組織した可能性もあると書いてありますが、再開発を巡り何らかの汚職が役人の中で行われており、それを強行すれば役人達の懐が暖まるのならば、強攻策として襲撃もありうる。
と考える事もできます。
そうすると地元役人が作業員達を扇動して組織立った襲撃を行ったと言う構図は納得できるものかもしれません。

当たっているか分からない予想はともかく、中国ではこのような暴動が地方で頻発していると言う事は知っておくべきでしょう。
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

中国で謎の集団?が暴行虐殺

出遅れたなぁ・・・ コメントスパム対策のネタやらなんやらで・・・悩んどるあいだ...

メディアよ!中国の友人となるなかれ

上記のうち、朝日新聞は香港紙「明報」によるものであり、産経新聞(共同通信)は中国紙「新京報」によるものである。私が、以前から指摘しているように、日本のメディアは、なぜか中国に関する報道は、現地紙か香港紙からの引用が多い。中国に不利な情報になると、さらに際

中国 土蜘蛛 むきだしの暴力

■週末はレンタルでやくざ映画を2つ。ひとつは最近のもの;『実録・大阪やくざ戦争 報復』、もうひとつは「古典」飯干晃一原作の『やくざ戦争 日本の首領』。教養の香り芳しいことかぎりない。     トリビア:『日本の首領』には鶴田浩二が出演していて、『大阪やくざ

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック返信ありがとうございました。
フジの木村太郎さんのコメントの入った動画も追加しました。
今後ともよろしくお願いします。
プロフィール

LoadRunner

  • Author:LoadRunner
  • とある男が書いた
    独断と偏見と薄っぺらい知識による信用に値しないブログとなっておりますのでご注意を。
    コメント・トラックバック大歓迎です。
    ご意見やご感想に間違ってる事書いてるようならツッコミも大歓迎ですので。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。