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アメリカから見る韓国と竹島問題

【「軍国主義復活」韓国の日本非難 米議会調査局専門官ラリー・ニクシュ氏に聞く】産経新聞
(元記事が行方不明になったようなのでリンク外しました)

日本と韓国の間での竹島問題についてのアメリカのスタンスはこれを読むとわかります。
このニクシュ氏の発言の竹島に関する部分は、
「竹島のように軍事的価値のない島はアメリカにとってはどうでもいいので日韓で勝手に決めてくれ。まあアメリカに迷惑かける前に国際司法裁判所で白黒付けた方が日韓共に納得がいっていいんじゃない?」
と言ってるのでしょう。

先日のライス米大統領補佐官が韓国に訪問した時に盧武鉉大統領がライス補佐官に竹島の話題に触れたようですが、ライス補佐官の関心の薄さもこのニクシュ氏と同様の認識からだと思われます。

韓国はここ最近の反日で、日本のみならず日本とより親密になったアメリカとも距離を置き始めています。
東アジアのバランサー(勢力均衡者)志向と言う発言をしている韓国ですが、アメリカから距離を置いた韓国にそれが実行できるのかと言うのは甚だ疑問です。
それこそ2chにて冗談で書かれていた

アメリカと同盟を解除
 ↓
北朝鮮と統一
 ↓
核保有強国の仲間入り
 ↓
極東のバランサーになる

くらいの認識なのかと本気で疑いたくなってしまいます。

ともかく韓国が反日に動くのは見慣れた光景ですし、日本人としては正直またやってるなと言う程度ですが、反日に囚われ過ぎた韓国の視野の狭い行動は、最終的に自らの首を絞める状況に陥りかねないと考えられます。
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・アメリカからの離反 ~自滅への道を着々と歩む韓国~

「韓米は決別を準備すべき」という米国 :朝鮮日報 韓国国際政治学会が25日に主催した国際学術会議で、ダグ・ベンド米カント研究所研究員は、「米国において韓国は莫大な費用と犠牲を注ぐほどの死活的な利益の対象ではない」とし、「韓米両国は友好的な決別を準備しなけ

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