スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

何を目指す、韓国

盧大統領が厳しく日本批判 「竹島の日」条例案関連】朝鮮日報

韓国は竹島問題を初めとする日韓関係の話と絡めて米韓関係にも影響を与える発言を盧武鉉大統領が発表した模様です。
上記の記事の中から何箇所か抜粋。
現在、政府の中枢では、韓国が韓米日南方3角同盟の一員として
朝中ロの北方3角同盟と対立する構図を抜け出さなければならないという論議を進めている。

ヨルリン・ウリ党の任鍾(イム・ジョンソク)スポークスマンは論評を出し、「最近、韓米同盟より米日同盟が優先視され、中日の覇権競争が加速化している。過去のように南方3角、北方3角などといった構図に立ち戻る可能性はほとんどない」とし、
「閉鎖的かつ一方的な同盟に閉じ込められるより、多国間安保への追求など、外交戦略の切り替えが検討されなければならない」と述べた。

これではまるで韓米同盟を破棄しようと言ってるようにも聞こえますが、おそらく今の時点ではそこまでの意味合いはないと思われます。
ただ、北朝鮮への圧力を強める日米に対し、韓国は盧武鉉政権にて対北朝鮮融和策「太陽政策」を実行しています。その日米と韓国の温度差が今回の発言の元だと考えられます。
北朝鮮の核兵器保有を擁護するような発言を盧武鉉大統領はしており、在韓米軍の縮小と重なってアメリカ国内では韓米同盟に疑問を抱いている人々もいるようです。

韓国国内でいわゆる親日法なる日韓併合時代まで遡った事後法を制定させ、なおかつ併合中の日本が行った半島でのインフラ整備を擁護する発言すら禁止し始めました。
韓国政府は、このような共産主義圏で行われるような法律を整備し、未来志向と言うよりは過去志向に目を向け、先述の韓米同盟に対する発言も加えて共産主義陣営への移行の準備をしているのではないかと極端な見方をされても仕方がないと思われます。

スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

北に操られた憐れな・・・

韓国大統領が対日批判 竹島、教科書で是正要求韓国の盧武鉉大統領は23日、国民向け談話を発表、日韓が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)や歴史教科書問題について「外交的に日本政府に是正を要求する」と宣言、断固とした対応を取る考えを強調した。さらに、小泉純一

盧大統領…カムスハムニダ

中央日報の社説が今回の盧大統領の妄言に苦言を言っておられる。使われた用語と内容が不適切であり、教科書問題などで火がつきはじめた反日感情に油を注ぐことになりかねないとしている。今回の大統領の発言はメディアや市民団体が指摘し、担当長官が発言するだけで十分であ

ネタが見つからないときは朝鮮日報♪

国民と共に考えてみるべき盧大統領の同盟観「どの側にも属さない」という韓国の宣言は、「韓国は信じられるだけの同盟国がない」という孤立無援の寂しい韓国の立場を告白することにしかならない。 しかし今この場で冷静に考えると、それは韓国を取り巻く強大国に「韓国がこの

盧大統領の「外交独走」、その得失は?

盧大統領の「外交独走」、その得失は? ============================================================外交通商部は政府組織法上、韓国の外交政策を担当する部処だ。にもかかわらず、他国との外交戦までを覚悟するという大統領の重大な外交宣言から排除された。  大統領の

徒然手帳・覚書

盧武鉉大統領 『韓日関係と関連し、国民の皆様に申し上げる文』尊敬する国民の皆さん、報道を通じて国民の皆さんの怒りをいきいきと見守っています。同時に私は黙っている多くの方々の胸の内の息苦しさも共感しています。 皆さんが感じる怒りと息苦しさを少しでも解こうとこ

・教科書採択に向けて韓国の工作活動が本格化 3

政府、国際機関で日本の教科書問題を提起へ:朝鮮日報 政府は日本の歪曲教科書問題を国際機関の会議などで積極的に提起し、広報することにした。  政府は23日、 金永植教育人的資源部次官の主宰で歴史教科書歪曲対策班・第2次会議を開き、こうした方針を骨子とする「

「韓米は決別を準備すべき」という米国

「韓米は決別を準備すべき」という米国 韓国国際政治学会が25日に主催した国際学術会議で、ダグ・ベンド米カント研究所研究員は、「米国において韓国は莫大な費用と犠牲を注ぐほどの死活的な利益の対象ではない」とし、「韓米両国は友好的な決別を準備しなければならない」と

コメントの投稿

非公開コメント

信じられない コリアンウェイ

韓国は危険水域に入り込みましたね。 溺れ死ぬでしょう。
USAべったりにも問題あると考えますが、世界の大国としてのアメリカとの関係は大変重要ですね。 そして戦後の繁栄はアメリカ市場があったこそですし、安全保障面でも冷戦時代をうまく乗り切ることができた訳です。 その時代が終わったといわれますが冷戦構造は今でもプレイヤーが変って継続していると考えます。同盟関係はまだまだ必要です。
韓国も苦難を乗り越えて発展してきたわけで、此れまでの努力を無にするような軽はずみな行動は取るべきではないです。 韓国への投資の70%はアメリカ企業であると言われています。不信が募れば撤退しますよ。IMF時代 韓国の金融はアメリカ資本傘下となっていますから事は重大です。 中国市場がある、と考えているのかもしれませんが、力をつけた中国がさ程技術力も無く、資本力も無く、市場としても魅力的でない韓国を重要視するか、甚だ疑問です。
中国人は韓国朝鮮に関して決して高く評価をしていません。 2流商品の供給国、そして小さな国、何の特徴も無いのにデカイ態度をとる国と観ています。 中国人は強く、一流なものを好みますから、中国の勢いに呑まれてしまうのは自明の理です。
中国につくよりも日本、台湾、USAとの此れまでの関係を維持発展させることが 彼らの望む先進国入りする最良な手段であると思うのです。 
表面的な利害得失を考えた政策は必ずや半島を戦乱に巻き込み、二度と這い上がる事の出来ない、惨めな農業国家への道へと進むでしょう。
プロフィール

LoadRunner

  • Author:LoadRunner
  • とある男が書いた
    独断と偏見と薄っぺらい知識による信用に値しないブログとなっておりますのでご注意を。
    コメント・トラックバック大歓迎です。
    ご意見やご感想に間違ってる事書いてるようならツッコミも大歓迎ですので。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。