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『竹島の日』制定後 その3

『竹島の日』の制定により韓国での様々な動きを受けて日本で気になった点を紹介。

外務省のHPの渡航情報には、韓国について注意勧告が出されたようです。

外務省HPにサイバー攻撃】朝日新聞
この件に関してはまだ結論が出ていませんので断定するのは早計ですが、状況を判断するに韓国のいわゆるネチズンからと考えるのが自然ですが、島根県のHPならともかく、なぜ外務省HPなのかはわかりませんが。

朝日新聞の社説がいつもと違い誰かの投稿欄になってます。
社説は数日経てばサイト上から削除されるようなのでこちらで紹介
竹島――韓国の皆さんへ

 島根県議会が「竹島の日」の条例を可決しました。

 それで韓国は大騒ぎですね。政府は条例の即時廃棄を求める抗議声明を出し、島根県と姉妹関係にある慶尚北道の知事は提携破棄を宣言しました。「領土」と「歴史」が絡み合って、反日の熱が高まっているようです。

 サッカーW杯を共催し、人や文化の交流も飛躍的に広がった今日の日韓関係を思えば、何と不幸なことでしょうか。日本人もできるだけ騒ぎを大きくしないよう気をつけなければなりませんが、親愛なる皆さんにもぜひ冷静に考えていただきたく、ペンをとりました。

 皆さんはあの島を「独島」と呼び、韓国領であることに議論の余地はないと言います。島根県が竹島を編入した100年前は、日本による韓国併合に道が開かれた年。折から歴史教科書の検定もからんで、この問題を植民地支配の歴史に重ね合わせる皆さんの気持ちは分からぬではありません。

 でも誤解しないで下さい。日本が竹島の領有を主張するのは、もっとさかのぼった歴史の解釈の違いからなのです。

 世界を見ると、その昔、領土争いにけりをつける有力な手段は戦争でした。いま、皆さんと私たち日本人が戦争をすることなど誰が想像できるでしょうか。自由と繁栄をともにする、すばらしい隣国同士になっているのですから。

 ならば、ここは現実的にいくしかありません。この争いはほどほどにして、両国の間柄を深みのあるものにしていく。そのために知恵を絞るのです。40年前の歴史的な国交正常化の際にも、領有権は棚上げにしたではありませんか。

 考えてもみてください。皆さんの政府は半世紀も前から島に警備隊を置き、実効支配をしています。日本側には快いことではありませんが、両国の関係を思い、それを忍んできました。「竹島の日」の条例ができたからといって、自衛隊が乗り込んで島を取り返そうというわけではないのです。

 盧武鉉大統領も「実効支配しているのだから、騒がないほうが得策だ」とおっしゃったことがあるそうですね。

 ふつうの人が住める島ではありません。問題は漁業です。日韓両国は6年前、入会地のような暫定水域を設けて共同管理する妙案を編み出しました。

 ところが現実には、日本の漁民が韓国漁船に圧倒され、思うように操業ができません。こんどの条例には、そんな背景があるのです。その辺にもぜひ視線を注いでいただきたい。

 韓国の政府も対日関係が一気に冷え込むことを望んではいないでしょう。皆さんの間にも、ここは落ち着いて考えようという人々が少なからずいるに違いありません。

 将来は領土争いを超えて、島が友好の象徴になる日だって来ないとも限りません。竹島問題を、日韓が互いを思い合う素材としたいものです。

隣の社説「日露交渉――56年の意気込みに学べ」ではいつもと変わらなかったんですけどね。
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