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『竹島の日』制定後 その1

『竹島の日』の制定により韓国では様々な動きが起こっています。

韓国政府は「新対日ドクトリン」を発表しました。
「独島挑発は過去の植民地侵奪と同じ」 対日新ドクトリン発表】朝鮮日報
によると、ドクトリンの内容は、4大基調と5大対応方向からなり

一つ、人類普遍的価値と常識に基づいた日本側の態度の再確立を要求。
二つ、独島挑発など日本の行動に対しては、過去の植民地侵奪のと同じ枠内で認識し、対処する。
三つ、国際社会において、韓国の立場の大義と正当性を鮮明にし、日本の態度変化を促す。
四つ、日本の退行的態度にもかかわらず、基本的なパートナー関係は傷つけない。経済、文化、人的交流は続ける、となっている。

 次に、5大対応方向は、

一つ、独島問題は領有権守護のレベルから確固たる対処をする。
二つ、歴史歪曲問題は韓日間で認識を共有できるよう努力する。
三つ、日程(日帝の誤字か?)被害者問題は日本にできる限りをことを遂行するよう促し、日本政府に対する民間の賠償請求に対しては、韓国政府が判断するに、その主張が妥当である場合、放置しない方針だ。
四つ、日本が国際社会で主導的位置に立とうとしているが、そのためには隣国の信頼が前提されるべきだということを鮮明にする。
五つ、人的、物的、文化的、経済的交流は持続的に行っていく、という内容になっている。

と書かれており、見ようによっては一方的な見解であると言えます。
このドクトリンの中では、日本の行動を挑発・退行的行動だと批判しており、さらには歴史を共通視すると言う点で日本の歴史認識を一方的に歪曲だと決め付けています。しかも、日帝被害者として民間賠償を日本に求める事を国として支援するような文言まで入っております。これはあきらかに日韓基本条約を無視しており、本来の日韓併合時の賠償請求先である韓国政府が日本政府への賠償の押し付けであると考えられます。

「新対日ドクトリン」は従来の韓国政府の姿勢そのままだと言えますが、それが日本にとって無条件に受け入れられる物であるとは言えません。
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止まらない反日運動

予想通り、竹島問題に対する反日運動が止まる気配を見せない…(笑)          ┌─┐  ┌─┐           │★│  │★│           ├─┘  ├─┘ ウリナラ!   ∩     ∩        ウリナラ! ヽ  ヽ         

どっちが異常?・・・ 斬り!!

昨日の島根県の竹島の日条例案採決から一夜明けた。韓国は当然秒単位で反日を強めている。この採決の前は、ソウルの町中でもある程度注意していれば、比較的自由な気分で写真を撮っていたのだが、もう今は写真なんてどこでも撮れない。まかり間違って、撮ってはいけない物を.

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つくる会教科書」 韓国政府、国際世論喚起で採択率0%目指す

「つくる会教科書」 韓国政府、国際世論喚起で採択率0%目指す 竹島の日制定から、2日経ちましたが、あちらの国が騒がしくなってきました。==============================================================韓国政府は日本の極右系列「扶桑社」が出版した歪曲した歴史・公

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「認識」という言葉の使い方って難しいですね。
言い出したら切りが無いと思いますが、無闇な言葉繰りはしない方が良いのかな...
あと、自衛隊にしろ民間機にしろ、相手を刺激するような行為は慎むべきと考えます。
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