スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マラッカ海峡を守れ

「韋駄天」ペナン島沖に到着…「犯行わずか10分間」】読売新聞
政府、マラッカ海峡警備で沿岸国と連携強化へ】読売新聞

日本にとってマラッカ海峡は原油などの物資の輸送には欠かせない海上ルートです。
以前からマラッカ海峡での海賊の活動は輸送への重大な妨げとなっていますし、海賊被害の中には日本人乗組員を殺傷した事件も過去には存在しております。

「韋駄天」の事件に関しては早期の被害者の救出と事件の解決を願います。

未だ記憶に新しいスマトラ沖地震による津波被害の各国の援助活動
で、各国の軍艦がこの海域に集まっていた間の海賊被害はほとんどなかったようですが、各国が撤収し出した途端に海賊の活動が活発化しているようです。

これも現在の沿岸各国の海上警備能力は不十分であるからでしょう。
これを補う為にも日本の協力による沿岸各国の早期の海上警備体制の確立を望みます。
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

“海賊”がもたらしたもの

マレーシア・ペナン島沖のマラッカ海峡で、武装した“海賊”が日本船籍のタグボート「韋駄天(いだてん)」を襲撃し、日本人船長ら3人を拉致した。僕は「またか」と思った。1999年10月に起こった「アロンドラ・レインボー号事件」の頃から、“海賊”たちは日本人の耳

日本船襲撃される マラッカ海峡で

 14日午後7時(日本時間午後8時)すぎ、マレーシア沖のマラッカ海峡で日本のタグボート「イダテン」が海賊に襲われた。船長ら乗組員計3人が拉致された。 マラッカ海峡ではスマトラ沖大地震とインド洋津波の前、海賊事件が増える傾向にあった。津波後約2カ月間、事件の

マラッカ海峡で起きた海賊事件

乏しい情報、緊張・無言の社員ら…マラッカ海賊事件 (読売新聞) - 3月15日15時58分更新NHKなどで大きく報道されている通りマラッカ海峡で海賊事件が起きた。この海峡は実は世界でも有名な海賊頻発海域であり、アチェの独立運動と深く関係があると言われている。津波以

マラッカ海峡 海賊対策で

 日本政府は、今回の襲撃事件を受け、海賊対策に「海上保安庁の巡視船や航空機を派遣する用意がある」とマレーシアなど沿岸国に通知したことを明らかにした。 また、海保の活動のほかに、インドネシアへの巡視艇供与の方針も固めた。供与する巡視艇は、全長20メートル

「韋駄天」襲撃事件 乗員3人が無事解放される

 マラッカ海峡で14日、日本のタグボート「韋駄天」が襲われ、乗員3人が拉致された事件で、連れ去られた井上信男船長ら3人全員の解放が20日確認された。 井上船長ら3人はタイ南部の海上をボートで漂流しているところを、タイ警察に発見され、保護された。日本の外務省も

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

LoadRunner

  • Author:LoadRunner
  • とある男が書いた
    独断と偏見と薄っぺらい知識による信用に値しないブログとなっておりますのでご注意を。
    コメント・トラックバック大歓迎です。
    ご意見やご感想に間違ってる事書いてるようならツッコミも大歓迎ですので。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。