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韓国領域に日本の哨戒機が侵犯

日本の哨戒機が独島接近 空軍戦闘機、緊急出動】朝鮮日報
潘長官「日本哨戒機 通常の作戦を展開した」】朝鮮日報
「日本哨戒機の接近、独島の紛争地域化が狙い」】中央日報
竹島付近、戦闘機また急行=「海保哨戒機が接近」と主張-韓国空軍】時事通信

これらの記事で報じられている日本のAC95と言う飛行機ですが、ちょっと実態がわかりません。時事通信によると韓国側は海上保安庁の飛行機だと言っているそうですが、海保によるとその時間には飛行機を飛ばしていないと言っていますのでどうなんでしょうね。
それと戦闘機10機も出すのは多すぎではないかと考えるのは
私が軍事知識のない素人だからでしょうか?

それはさておき、中央日報の記事に注目しました。

>尹徳敏(ユン・ドクミン)外交安保研究員教授は「1950年代以降、
>日本政府の一貫した独島戦略は、独島を紛争地域化して国際司法裁判所に持ち込もうというもの」と語った。
>政府が哨戒機問題をこれ以上問題にしないという理由はここにある。
>軍が出動すれば国際社会に紛争地域という印象を植え付ける逆効果が懸念されるからだ。

韓国側はどうしても国際司法裁判所に竹島問題を持ち込みたくないのがこの記事から伺えます。

私としては、国際司法裁判所に持ち込んだ結果、竹島が韓国領だと判断されればそれはそれで仕方のない事で日本も割り切るべきだと考えます。
しかし、おそらく国際司法裁判所では日本の主張が認められる公算が高いです。それを知っているからこそ韓国側が国際司法裁判所への出席を拒み続けているのでしょう。

同じく領土問題として北方領土がありますが、未だ日本への返還がなされていないとは言え、日露間での交渉が何度も行われています。
およそ半世紀もの間、一方的に竹島を紛争地域ではないと主張する態度を取り続ける韓国には疑問を感じます。
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韓国 海保哨戒機が接近と主張 日本は否定

 韓国軍合同参謀本部は10日、竹島(韓国名・独島)付近で9日午前11時半ごろ、韓国側の防空識別圏に海上保安庁の哨戒機が接近したとして、韓国空軍の戦闘機10機が警戒に向かったことを明らかにした。 韓国軍側は8回にわたり無線で警告した後、航空機は1時間10分後に引き返

日本の哨戒機が独島接近 韓国空軍戦闘機、緊急出動

どうも神経質になってやがる…日本の哨戒機が独島接近 空軍戦闘機、緊急出動 (朝鮮日報)潘長官「日本哨戒機 通常の作戦を展開した」 (朝鮮日報)

韓国 空自偵察機が竹島に接近と主張

 韓国国防省は17日、韓国が実効支配している日本の竹島に航空自衛隊のRF-4C偵察機(※1)1機が、同偵察機は16日午後0時20分、竹島付近の韓国防空識別圏に約16キロまで接近。韓国空軍はF-4戦闘機2機を向かわせ警告した。空自機は防空識別圏には入らず引き返したことを明らか

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AC-95のことですが、ガルフストリーム社のコマンダーという飛行機です。
この機は海上保安庁ではなく水産庁が密漁などの監視に使用しているもので、海上保安庁に問い合わせても解かるわけがありません。韓国当局か通信社が間違えたものと考えられます。

-韓国政府は日本のAC-95哨戒機1機が、昨日、竹
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