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南京大虐殺について語る番組

たかじんのそこまで言って委員会】と言う番組を皆さんご存知でしょうか?
地方番組なので知らない方も多いと思いますが。
この番組ではバラエティトーク番組とでも分類されると思いますが、扱う話題は真面目な物も多数あります。今日の放送では「南京大虐殺はあったかなかったか」がテーマの一つとして取り上げられていました。

[この番組の内容をテキスト起こしされた方がおられるのでどうしても知りたいという人は
ユウコの憂国日記】へどうぞ。]

そのテーマ部分では以前産経新聞で取り上げられた
「南京大虐殺」流布写真143枚、証拠として通用せず
の東中野教授がゲストとして登場しました。

この中で金美齢氏が、「中国は自国民を数万人も虐殺した事がある。中国と日本では命の価値観が違う。虐殺の発想は中国の物だ。日本的考えではない。だからこそこれは中国によるプロパガンダである。」のような趣旨の発言がありましたが、説得力があるように感じられました。
ただ虐殺したいから南京大虐殺はあったんだ。のような意見よりは合理性がある発言です。
日本ではここ100年で反政府思想は戦時中には弾圧され投獄・拷問される事もあったようです、ですが公然と数千人や数万人を処刑するような行為はなかった筈です、私が知らないだけかもしれませんが。
前述のユウコの憂国日記さんの所から、私が番組内で印象に残った金美齢氏の発言を紹介。

--引用開始--


「たとえばごく直近の報道でも、朝日があんないい加減な歪曲報道をする(この1月に朝日が書いたNHK番組圧力改変報道のこと)。だから、6~70年前のことを知るのは大変。東中野先生は客観的に一枚一枚調べた。本人が良心的におっしゃるのは、写真の検証と、あったなかったとは違うという、良心的な学者の姿勢です。断片的にいろんな人が言ってて、報道も真実とは限らない。となると、総合的に考えければ。中国人の生命に対する考え方と日本の生命に対する考え方は違うんです。日本人には虐殺するという習慣も伝説もメンタリティもない。台湾は50年間、日本に統治されました。日清戦争が終わって、清朝から台湾が割譲されたあと、日本軍が入った時、戦闘行為の中で、1 万人ぐらい亡くなっています。が、その後、政治犯として死刑になった人はひとりもいないんです。無政府主義者であった父親が受けた7年の判決が最長だったと、これはつい2~3日前、本人から、黄文雄(こうぶんゆう)さんから直接聞きました。日本の統治が終わった後、中国の蒋介石が入ってきた、2年後、 1947年2月28日に台湾人が政府に抵抗した。その後、中国大陸から軍隊が入ってきた。2~3万人殺しました。たった2年足らずで。しかも犯行行為に関わった人たちだけじゃなくて、今後おそらく台湾のリーダーになりうるインテリ全員を殺しました。中国人はそういうことやる。核戦争になっても人口10何億いるから、1億ぐらい死んでもどうってことないよと言う民族」

宮崎
「本当にそう言ってる」


「そういう人たちですから、日本が来たら何十万も殺すのは当たり前だと考えてるんです」

宮崎
「実際に中国は文革でたくさん殺してる」


「1万人死のうが、30万人死のうが、1億人死のうがいいと思ってる。命の価値が違うというのを、基本において考えなければいけないというのが、私の考えです」

--引用終了--

確かに中国では人口が13億を突破し、人口だけならば世界一の国です。少子化で悩む日本とは逆に人口増加に悩み、一人っ子政策等を実行しています。増やすよりも減らすへ精力的に動いているのは事実です。
犯罪を犯した場合でも日本より中国の方が格段に重い刑を受けます。
日本と中国の差の背景には、やはり金美齢氏の言う通りに命の価値の違いからだと思います。
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・暴かれる南京事件2 ~マスコミの会心打~

 3月6日午後1時半に放送された、関西系読売テレビの番組「たかじんのそこまで言って委員会」が「南京事件の証拠写真は捏造か?」というテーマで放送されました。まず、何も言わずにこの番組を見てください。→番組◇司会 やしきたかじん、辛坊治郎(読売テレビ解説

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またまたお馬鹿なガイジンが登場

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日中友好が大切な事は多くの日本人が感じている事です。しかし、うわべだけの友好は無意味です。何か問題が起こるたびに、そのうわべだけの友好関係はなくなるからです。うわべだけの友好関係ではなく、お互いに国について十分に知る事が大事です。そんな中、奈良県のKさんの

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