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戦争反対だから無防備宣言?

秋元裕美子さん:漫画で「平和の作り方」考えよう 国際条約や憲法9条紹介 /大阪】毎日新聞
 ◇似顔絵作家・秋元裕美子さん、「無防備マンが行く!」出版

 平和について考えるきっかけにと、大阪市東住吉区の似顔絵作家、秋元裕美子さん(45)が、国際条約や憲法9条を紹介する漫画「無防備マンが行く!」(同時代社)を出版した。「世界各地で戦争が続き、憲法9条を変える動きが進む今、平和の作り方を漫画を通して訴えたい」と言う。【久木田照子】

 昨年夏からのインターネット上の連載を中心にまとめた。解説役の主人公、無防備マンは普段はサラリーマンで、世界に無防備地域をつくることを目的に活動するおじさん。ジュネーブ条約にある軍事攻撃の禁止を定めた「無防備地域」の定義から名付けた。

 戦時中に沖縄本島沖の前島で、分校長が日本軍の駐留を拒否したため、戦場にならずに済んだエピソードを紹介。無防備マンが「無防備地域とは、私たちの住む地域から戦争のできない環境作りをしようということ」とタロウ少年に説明する。秋元さんが沖縄戦の体験者に取材した内容や憲法9条の解説も盛り込み、「平和憲法の理念を具体化し、いかすことが大事」と訴えている。

 秋元さんは、大阪の北新地などで、「流しの似顔絵師」として活動。湾岸戦争をきっかけに平和の作り方を改めて考えたが、デモ活動などには無力感もあった。だが、イラクから来日した子の似顔絵を描いてあげると表情が輝いたり、街角で戦争反対の署名を呼びかける人の姿を見て、「地味でも小さなことから訴えたい」と無防備マンを描いたという。

 「『ウヨク』『サヨク』などの思想に関係なく、命が大事だから戦争に反対しているだけ。あきらめて無関心にならないで」と無防備地域の実現を求める署名への参加を呼びかけている。

 本は新書判236ページ、1000円。問い合わせは同時代社(03・3261・3149)。

毎日新聞 2006年12月13日



私も戦争には大反対ですが、戦争反対と無防備宣言はイコールで結べるような物ではないと考えます。

参考:ドレスデン爆撃(Wikiより)


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