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グッときた言葉

国に外国人が滞在することは、恩恵であって権利ではないといい
「お金や富は、フィリピン人の土地でフィリピン人を虐待する免許ではない。」

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在韓米軍にステルス機配備される

米ステルス戦闘機15機、韓国配備へ】朝鮮日報

記事では戦闘機と書かれていますが、厳密に言えばF-117攻撃機ですね。
軍事的に言うなら戦闘機は航空機を攻撃する事が目的の機体であり、
攻撃機は地上施設を攻撃する事が目的の機体です。

これはアメリカ軍の訓練と同時に北朝鮮へのメッセージでもあるでしょう。
今回の件とは別に沖縄嘉手納基地に米軍のF-15Eストライクイーグルと言う対地対空攻撃が可能な機体が配備されており、それに加えてグアムにはB-2と呼ばれるステルス爆撃機が配備されております。
これら一連の行動が示す言葉は一つ。
「核実験を行うならすぐにでも止める準備できている」と。

韓国は信頼できる国なのか

 ただでさえここのところ更新が滞ってましたが、
 モデムが故障した為にしばらく更新不可能になっておりました。
 モデムを買い直したので更新再開します。


対北情報「仲間はずれ」の盧政府 】東亜日報
中国「韓国の融和策のため北朝鮮説得困る」】中央日報

現在韓国の盧武鉉政権では、北朝鮮に対する政策として「太陽政策」と呼ばれる融和的な姿勢を取っているのは周知の事実です。
しかし、その太陽政策を理由に北朝鮮の同盟国である中国から六者会談が上手く運ばないのは韓国のせいだ。との意見が上がっています。

中国としては、「北朝鮮に対しては韓国より厳しい態度は取れない。韓国の太陽政策が北朝鮮に甘すぎるから、(北朝鮮と)同盟関係である我々はそれ以上の厳しい態度は取れないのだ」が建前でしょう。

六者会談では中国の指導力が世界的に問われていますが、事態は改善するどころか北朝鮮が核兵器保有を表明するなど悪化の一途を辿っています。

それと同時に韓国国内でも東アジアでのバランサーを目指すとした盧武鉉政権に対して、対北朝鮮の情報収集能力の90%をアメリカに依存している現状での韓国の力不足とも言うべき状況に疑問がぶつけられているのでしょう。

韓国が同盟関係にアメリカよりも北朝鮮を重視するようでは、韓国は口だけの国となり、信頼できない国となるでしょう。

どこまで続く瀬戸際外交

北朝鮮「核燃料棒取り出し終了」 外務省報道官が表明】朝日新聞

北朝鮮は六カ国協議への参加を拒否したまま、核開発を続けています。

すでに核開発を後戻りできない北朝鮮と、それを良しとしないアメリカの溝は深まるばかりです。

アメリカ、北朝鮮の核実験阻止に空爆準備か

米軍、「北朝鮮空爆を立案」 NBC報道、核実験阻止へ】北海道新聞
米軍、北朝鮮の核実験阻止へ空爆計画立案・NBC報道】日経新聞
米、北の核実験阻止へ先制空爆立案】産経新聞

アメリカによる北朝鮮への武力攻撃が現実的になってきました。
とは言っても、この報道が流れたのは北朝鮮が今進めている核実験準備に対する威嚇と考えられます。
立案や計画はすでにホワイトハウスの中では随分前からあった物でしょうから。

しかし実際に北朝鮮が核実験を強行した場合、アメリカが軍を動かす可能性は高いかもしれません。

北朝鮮とアメリカの態度が硬化しつつある現状では北朝鮮有事の可能性は高いと判断します。
そうなった時に日本海を挟んだ日本は無関係ではいられません。

最悪でも心構えだけはしておくべきなのかもしれません。

韓国は何を求めるのか

盧大統領「日本は謝罪に合った実践示すべき」】朝鮮日報

先月のアジア・アフリカ会議で過去の植民地支配などについて「反省とおわび」を小泉首相が表明したわけですが、実践とは何を指す物でしょうか。

 1.首相の韓国国民の前での土下座
 2.竹島問題に対する日本の竹島領土主張の撤回
 3.靖国神社参拝の中止
 4.歴史教科書の「従軍慰安婦」「強制連行」「創始改名」を記述を増やす
 5.「日韓基本条約」の廃止と新たな「日韓基本条約」の締結

を行えば満足するのかもしれません。ですが結局は
「韓国の言う通りにしなければ謝罪は受け入れられない。」
と言ってるも同然ではないでしょうか?

韓国と竹島を巡る問題が発生したのは戦後の事ですし、
日韓基本条約は全てを決着する事をここに記す。と書かれているにも関わらず未だに戦時中の日本の行動を持ち出すのはどうかと考えます。

日韓で歴史認識を統一しようと言った動きもあり、韓国側は日本への韓国側の認識を日本の教科書への記載を求めていますが、韓国側の歴史認識を日本が受け入れるのならば、韓国は日本の歴史認識を受け入れる覚悟があるのかどうかは甚だ疑問です。

新三角同盟?

日米が戦略対話格上げ 長官が提案、外相級に】共同通信
日米豪が外相級戦略対話 拡散防止で協力強化へ】共同通信

現在北東アジアではアメリカを中心とした日米同盟、米韓同盟があります。
これが三角同盟と呼ばれていますが、現在の日米関係は最も親密であると言われているのに対して、北朝鮮に強硬な態度を崩さないアメリカと、北朝鮮に融和的な太陽政策を取っている韓国の間では距離が離れつつあります。
米韓同盟は冷戦期のソ連を主に意識しており、冷戦終結と共に影響力を拡大する中国、北朝鮮を巡る姿勢の違いを見せる韓国と言う背景もあって、米韓同盟の意義は薄れてきていると考えられます。

アメリカが最も警戒する国の一つである中国は、反国家分裂法を制定させ、台湾問題に関連して台湾へ武力侵攻した際にアメリカの動きを封じる為の太平洋に展開する海軍に力を注いでいます。
そこで、マラッカ海峡周辺諸国への中国の影響力の増大を押さえ込みたいオーストラリア、中国と台湾と隣接している日本の新三角同盟にアメリカはシフトしようとしているようです。

アメリカの北朝鮮への対応は

北朝鮮のミサイル発射
米メディア異例の報道
】中日新聞

昨日の北朝鮮のミサイル発射がこのような形でアメリカで報道されるのは、北朝鮮に対するアメリカ世論の注目が集まっていると言う事だと考えられます。

アメリカは北朝鮮問題を六者会談から安保理へと移す姿勢に入っています。
事実、アメリカはロシアからも安保理決議の賛成を取り付けたようです。もっとも六者会談内でのロシアは影が薄かったですが。

しかし、ロシア自身も北朝鮮国境付近のロシア軍に20万人規模の難民受け入れ準備をさせていたり、放射能対策の訓練を行っていると言う情報もあるようです。

イラクと違って北朝鮮は「核兵器を所持している」と公言しているだけに、例え実際には核兵器がなかったとしてもアメリカが攻め入る口実にはなるでしょう。

日本海を挟んでいるとは言え、日本の隣である朝鮮半島を巡る動きはキナ臭くなってきています。

北朝鮮がミサイル実験?

北朝鮮、ミサイルを日本海に発射 短い射程、約百キロか】朝日新聞

一連の情報によるとどうやら前回と同様にシルクワームと呼ばれる対艦ミサイルが日本海に向けて一発発射されたようです。

北朝鮮軍の訓練と言うのならば一発だけと言うのもどうなのかと思いますし、威嚇にしては射程の短いミサイルでの実験はあまり意味のない行動となります。

日本やアメリカの動きを確認したかっただけなのかもしれません。
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